段ネギ

週に1,2回しかアップしない私が
旅行記とあって頑張ったせいか 終わったとたん
のんびりして、あっという間に一週間がたとうとしてます

茨城のピッコロさんから段ネギ植えてみますか~
とメールをいただき、野菜など作ったことも無いのに
「は~い お願いします」と軽い返事を…
先日ダンボールにかわいい苗が送られてきました

ど素人の私に懇切丁寧に植え方や管理のしかたの
説明入り ピッコロさんアリガトウ
大切に育てた苗を枯らさないように頑張るわ~

翌日さっそくネコの額ほどの我が家の畑へ
土をおこして柔らかくして15センチほどの
間隔で植えジョウロで水もあげました

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こんなかんじ・・・
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ちゃんと絵手紙も描いてね!!の お言いつけ
”はいピッコロ様!”
絵手紙用に段ネギの親?も一緒に送ってくれました
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後日、家のものが畑に行ってきて
ネギちゃんと生きてるよ  あぁ^^良かった。。。



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モナリザ・・・ 最終章

モンサンミッシェル島内を見学し 少しだけお土産も
買いました 今夜ここに泊まるしグランド・リュ(修道院への
参道 雑貨屋さんやレストランがひしめく)で、ゆっくり
買い物や写真をとろうと思ってたの~

こんなの買ってみたの… ミラボー通りで買ったネックレスと
島内で買った刺繍の敷物です
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なんだか添乗員さんが慌てています そして「皆さんにお知らせが」
今夜 予約していたホテルに、ホテルの手落ちで泊まれないとの事!
全員あぜんとしました けっきょくシャトルバスで戻り
島外の民宿のような ドアが良く締まらないホテル泊まりとなったのです
アチャ~!! こんな事がおこるとは・・・
    島内泊をとっても楽しみにしていたのに^^^

でも旅行会社のお詫びとして、予定に無かったセーヌ河クルーズが
プレゼントされました ラッキーかアンラッキーか・・・?
セーヌクルーズの船から撮りました
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ヴェルサイユ宮殿到着です 1682年あのルイ14世が
建てた宮殿 敷地面積は、東京ドーム173個分といわれる
とてつもない広さに圧倒されました
水なき土地に水を引き、丘を削って森を作ったのです
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鏡の間 17枚の巨大な鏡とシャンデリア、燭台を置いて
光の空間を演出したようです
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写真がどれも暗くて見にくいと思いますが フランスは曇りか
小雨が多く、建物の中はフラッシュ禁止です

そしていよいよ モナリザの微笑がみれるルーヴル美術館です
持ち物をエックス線検査で調べられ、入館したのです
王宮として使われていた建物を美術館に変えたのです
ここも広大で、館内は全長20kmにおよび
展示品は2万6000点もあり、全部見るには
2週間かかると言われてます

           民衆を率いる 自由の女神
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さて今回のフランス旅行 最大の楽しみ
レオナルド・ダビンチ作 ”モナリザ”の前に来ました
すごい人だかり 「すりが多いですよ、気を付けて!!」
斜めがけバッグの口を押さえながら 片手でシャッターを
写真も斜めになってしまいました(笑)
      中央に小さく見えるのがモナリザです

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どうにか前に出て撮る事が出来ました
   そしてしっかり見てすごく感動しました♪
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モナリザさん 斜めになっちゃってゴメンなさい

旅行日数9日間、観光日6日間のようすを
5回にわたって載せてみました ガイドさんの説明も
結構忘れていて、旅行ガイドなども参考にしてみましたが
間違ってるところもあるかと思います 長い間おつきあい
していただきアリガトウございました~

最後に、あるレストランの壁画?というより壁絵が
可愛かったので絵手紙にしてみました 
      きょうの一枚
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                          おわり。。。




 

モナリザ・・・ その4

さていよいよ 海に浮かぶように立つモン・サン・ミッシェルです
およそ1300年前に、ノルマンディ大司教が3度におよぶ
大天使ミカエルのお告げ「この島の頂上に礼拝堂を作るべし」を
受け作られた修道院です
モンは山、サンは聖、ミッシェルはミカエルのことです

この長い歴史の中で 英国との百年戦争で城砦となったり
囚人達の牢獄となったりして、姿かたちを変えてきたのです

ずっと以前は潮の満ち干で渡れていましたが、その後道路が出来
いつでも近くまで車で行けるようになりました
それがこの4月からは、かつての孤島であったモンサンミッシェルに
戻すため、この湾の環境保護のため、シャトルバスでしか
行く事ができなくなっていました
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現地ガイドのウスさんが さあ皆さんここから350段の
階段を登りますよ!の言葉に ウッハ~
心臓バクバクでやっとの想いで塔の上のほうまで登りました
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モンサンミッシェルといえば 名物はオムレツです
オムレツといっても日本のオムレツとはかなり違っていました
見た目は同じだけど、中身は泡泡のスフレのようです
そして特大なんです 6人前くらいを取り分けてくれます
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これが一人前 泡の中に黄色い卵の塊が少しだけ
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  お笑いを一席・・・
     ツアー仲間のYさんの奥様 オムレツを配っているとき
     トイレタイムでした 席に戻って泡のような前菜を食べてから
     ご主人に「ねえ、オムレツはまだかしら?」
     今のがそうだと皆で爆笑しました とさ!

そうそうオムレツの泡立てを一生懸命やっているコックさん
なんと日本人だったんデス 大きな泡立て器2本を持ち
カシャカシャ頑張ってました~
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このフランス旅行はモンサンミッシェル島内泊が一つの売りでした
それがとんでもない事に・・・ つづく
  

モナリザ・・・その3

きょうは知り合いの女性のお見舞いに 大学病院へ
2月くらいから入退院をくりかえし やっとお見舞いに
行く事が出来ました もっと早く行きたかったけど
本人が誰にも会いたくない感じで 行くに行けない状態でした
最近 治療のめどが立ち 仲間3人で出かけました
久しぶりの再会に、涙があふれました 喜んでもらえました

さてまた旅のつづきです よかったらつき合って下さい

フランスには大聖堂がいくつも有りますが
11世紀に造られ、12世紀末にゴシックに改装された
ステンドグラスがとっても美しい ブルージュ大聖堂です
ステンドグラスは文字のわからない信者のために
教えを絵で説明してるとのこと
左下から右へ そして上へと絵物語のように表されています
数々の困難を乗り越え、やがて最後は昇天できる…ようなことらしいです

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つづいてロワール地方の古城めぐりへ 
まずはシュノンソー城ですが、ロワール河の支流のシェール河に
浮かぶように立つ美しい城です この美しい城には
アンリ2世の妻と愛人が繰り広げた、熾烈な確執の物語でも
有名なお城です いつの世もですね~!
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ロワール地方随一の規模の シャンポール城
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余談です・・・私達のバスの運転手デービットさんが
       バスを出発させるとき 何かに息をふきかけます
       バスについているアルコール検知器です
       ノンアルコールじゃないとエンジンがかからない仕組なので
       酔っていてはバスが動きません 運転上手なデービットさんでした

    次回は かの有名な修道院のお話です♪



モナリザ・・・ その2

昨夜のこの時間は 台風が直撃で怖かったです
風、雨ともにとても強く早く去ってと願ってました
深夜に真上を通過して行ったみたいです

さて旅行の続きですが、モナコ・ニースにつづき
訪ねた場所はエクス・アン・プロバンス
ここも気候は南仏の、暑いけどカラッとした気持ちのいい
ところです
世界でも指折りの美しいミラボー通り 
      プラタナス並木の中を散策しました 
石畳の道にお洒落な店が並び、あちらこちらの店を
覗いては「ボンジュール」と声をかけ見て周り
かわいいネックレスなどを買い求めました
(バスの中で添乗員さんが、くれぐれも挨拶して店に
 入るように、出てくるときは「メルシー」を忘れずにと)

お洒落なレストランもいっぱい! そとのカフェテラスで
みな食事を楽しんでいます
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そして私達の食事はというと 朝はホテルで
バイキングスタイル
パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、スクランブルエッグ
あとは飲み物をチョイス どのホテルでもほとんど同じでした
これはある日のランチ どれも料理は超うす味
テーブルの上の塩・コショウで味をたします
デザートはけっこう甘い この日は大きいプリン
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この日の夜は 夕食後ホテルからタクシーで出かけ
リヨンの旧市街地を歩きで見て回りました
ライトアップされた建物は幻想的ですてきでした

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あしたはロワール地方の古城めぐり 楽しみです




モナリザの微笑み 見てきました

久しぶりにパソコンの前に座り キーを打つことが出来ました
心配してくださった方もいてくれ、ゴメンなさいです
フランスへ旅してました 帰ってから雑用に追われ
今頃のアップになってしまいました

去年の4月に友とフランス行きを予定していました
ところが 一緒に住んでいる義母の体調があまり良くなく
2月の時点で、私は無理みたいと断りました
そして3月11日のあの大震災で フランス行きはお流れに・・・

この春、やっぱりどうしても行きたいと再燃し
6月7日~15日までの9日間 フランス旅行が決まりました
成田から私達3人を含め、14人のツアー旅行の始まりです

朝5時に自宅を出発して、パリ・ドゴール空港を経由して
最初の目的地 ニースの空港からバスでホテルまで
およそ24時間かかりました 疲れ果てベットに入ったのは
現地時間の深夜1時でした フランスは日本時間より
7時間前なのです うつらうつらと浅い眠りから目覚め
いよいよ観光の始まりです!!

まずは華やかなリゾート地 モナコ公国
グレースケリーが眠る大聖堂へ
この下に眠っているとのことです 平らな床の下です
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モナコの街とカーレース場
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そしてニースに戻り 真夏のような太陽が照りつける
海岸沿いやマナセ広場などを散策しました
海辺では水着を着た観光客などが 海に入り
楽しそうに遊んでいます 気温は28度くらいですが
暑くて海に入りたいくらいでした

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帰ってから描いてみたけど 言葉を入れたら
ぐちゃぐちゃになってしまいました~
画家達も魅せられた街ニース と入ってます

                            つづく

  

500円がたまりました

ポスト型の赤い貯金箱に
500円玉貯金をしていました
買い物のお釣りに500円玉があると
すぐにポストインです 私の知り合いたちもやってる人が
何人も居て ランチのときの支払いに
皆なかなか500円を出したがらないんです

その貯金はもちろんお出かけの時のため
5年間 頑張ったのでかなりいっぱいになりました
そして明日から友とお出かけしてきま~す

チョットのあいだ ブログお休みしますネ

バースデー絵手紙 本物のポストにインしてきたよ
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勉強会

先日 絵手紙教室の合同勉強会がありました
同じ先生に見て頂いている各教室の方が
一年に一度 集まるチャンスです
絵手紙交流の方とも久々に会えるので楽しみでした

さて今年は月刊俳句誌「ひそろ火」主催・俳人の
木暮陶句郎氏をお招きして、絵手紙に添える
言葉のプラスになるようにと開催されました

木暮先生のお父様は、伊香保町にある
かの有名な「竹久夢二 伊香保記念館」の館長を
なさっています その夢二館の裏手で
陶句郎氏は陶芸と俳句をなさっています
陶芸では日展で入賞し、俳人としては
「ホトトギス」で数々の受賞をしています

お話しの内容ですが、俳句は世界一短い詩で
四季の移ろいを17文字に託し詠む
そのためには、五感を使ってよく物をみることと
言っておられました 
写真の許可をとり写しました
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50歳の俳句の先生というから 貫禄のある
ちょっと厳しそうな方かな~?と想像していたら
細身でおしゃれで、10歳は若そうに見えました
お話しもユーモアにとんでいて
「何か質問ありますか?」とマイクを急に
むけられた私はタジタジで~
 「季語は一つの俳句に 一つだけと聞きましたが
  二つ、例えば夏の月と蛙の鳴き声が
  浮かんだ時は どうしたら?」なんて
変な質問が口からとっさに出てしまいました
(この間、夜ウォーキングの時 月がきれいで
蛙もにぎやかに鳴いていたもので)

その答え…どちらか印象の強いほうを
季語にして、月に照らされている蛙などのように
使うと教えてくださいました

庭のユキノシタ
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今日の一枚は、いま病室のベッドで
病と闘っている友へ 早く良くなって
絵手紙を描けるよになって欲しいとの
願いを込めて・・・ 
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